安全な白髪染めはコレ|安全だからキレイに染まる!?

安全な白髪染めだからこそキレイに染まる!

安全な白髪染めとは?

市販の白髪染めや美容院での白髪染めは、ビニール手袋などが必要です。 このタイプは酸化染毛剤と呼ばれるもので、使ったことがある方は分かると思うのですが、頭皮につくとヒリヒリします。 髪の毛のキューティクルを開き、そこに染料をいれるために薬剤が強いアルカリ性になっているからです。 とても安全とは言えませんね。


このような白髪染めは、髪や頭皮を傷めます。 染めた後で髪がパサパサしたり、ひどい時にはボロボロになります。 見ただけですぐに髪が傷んでいることが分かります。 使い続けると薄毛の原因にもなるので注意!


当サイトで安全だと判断する白髪染めは、素手で使えるほど優しい白髪染めのことです。 ヘアカラートリートメントやヘアマニキュアと呼ばれるもので、髪の毛の周りだけを染めます。 中性~弱酸性なので髪や頭皮を傷めません。 髪を傷めないのでパサついたり、ボロボロになることはありません。 だから安全な白髪染めの方がキレイに染まるのです。

安全な白髪染めと、そうでない白髪染めの比較

ヘアカラートリートメントと酸化染毛剤は、それぞれにメリットとデメリットがあります。
それらを知ってから、ご自分にあったものを選びましょう。
ヘアカラートリートメント
  • メリット

    髪・頭皮を傷めない
    素手で使えるので、準備に手間がかからない
    髪を傷めないのでしっとりツヤツヤに染まる

  • デメリット

    徐々に色が落ちてくる
    酸化染毛剤より価格が高い
    (1本で10回ほど使えるのでトータルコストは安い)

  • 安全性

    安全性が高く、素手で使える

  • ニオイ

    無臭
    良い香りのものもある

  • 総評

    準備が要らず、シャンプーのときにトリートメントとして使うだけなので簡単。 価格は少し高いが、使いきりでは無いのでトータルのコストは安い。

酸化染毛剤
  • メリット

    価格が安い
    一度でしっかり染める
     

  • デメリット

    刺激が強く、事前の準備に手間がかかる。(ビニール手袋、保護クリーム、ケープなど)
    髪を傷めパサパサ・ボロボロになる。使い続けると薄毛の原因に。

  • 安全性

    安全性は低い。ビニール手袋などが必要。

  • ニオイ

    嫌な臭い
    刺激臭

  • 総評

    一度にしっかり染めるために強い薬剤を使っているので、しっかりと準備をする必要がある。 色落ちが少ないので、一ヶ月に1~2回ほど染めるだけで良い。

仕上がりがキレイなのは安全な白髪染め!

酸化染毛剤タイプはキューティクルを開くので髪を傷めます。 1度でしっかり染まるのですがパサパサ・ボロボロした感じになり、かえって老けて見えることもあります。
逆に安全な白髪染め(ヘアカラートリートメント)は髪を傷めず、染めると同時に保湿するので、しっとり艶のある髪に仕上がります。 仕上がりがキレイなのは断然ヘアカラートリートメント!!